めだかの飼い方:めだかにとっての最適な水温
質問
めだかの飼い方で一番難しいのは水の管理と聞きました。
適温は何度でしょうか?
回答
水温については、
・めだか
・微生物
の視点からご説明させていただきたいと思います。
めだかは氷がはった睡蓮鉢や人肌でも熱く感じる水温でも生息できるといわれています。しかし、心地よく水の中を泳いでもらうには20度強くらいですね。
水温が極端に高くなるとどうなるのか?
微生物やめだかが活発に活動するようになり、これまでの水温以上の酸素が必要になります。また、水温が高くなると水中にある酸素の量が少なくなります。つまり、酸欠状態となるわけです。
この状態では非常に危険ですから、酸素を入れ込んであげる必要があります。
活発に活動すると排出物も多くなりますから水の掃除も忘れてはいけません。
かといって水温が低すぎると水を掃除する重要な役目を担った微生物の活動が低下してしまいます。そのため、えさには十分に気をつけてください。あまり心地よい水温のころを同じにようにえさをあげているとすぐに水が汚れてきます。